総合歯科で実現する安心の歯科治療

インプラント

IMPLANT

インプラントを安心して
受けるために

患者さまの不安を
できるだけ少なく

緻密な治療計画と準備のもと、正しい知識とテクニックを持つドクターが行うインプラント治療は安全で危険のない手術といえます。手術時間もほとんどの場合30分から1時間で終了します。一般歯科治療の延長上にあり、痛みについても抜歯とそれほど変わらないスタンスで望まれて問題ないと思います。ただ、多くの患者さまにとって初めて経験する治療であり、不安やストレスをお感じになる方も多いと思います。そうした患者さまの不安やご心配を払拭するために院内環境を含めてより安全で安心の治療をご提供すべく万全の体制を整えています。

滅菌システム

インプラント治療では外科手術を行うため感染防止のための徹底的な衛生管理が必要です。そのため、一般歯科診療から独立したインプラント専用のオペ室の設置がのぞまれます。手術の際は全スタッフが医科で行われる手順に沿って手指の消毒を行い、滅菌服、滅菌手袋を装着します。ドリル、ピンセットなどの器具はすべてオートクレーブ(高温高圧の飽和水蒸気によってすべての細菌やウイルスを死滅させる装置)で滅菌されたものを使用し、熱処理できないものに関しては超音波洗浄器やオゾン水等を用い、完全滅菌します。注射針やメス刃をはじめ滅菌手袋、チューブ、紙コップ、生理食塩水、エプロンに至るまで使い捨てを基本としています。

インプラント治療に
慎重になるべき疾患

インプラント治療を受けるに際して骨の成長が終わっていれば(女性は18歳、男性は20歳以上)、年齢に関しては高齢であってもとくに制限はありません。ただ、インプラント治療は外科手術を伴うので口腔内の検査だけでなく、全身の状態をしっかりと把握しておくことが重要になります。そのため問診票の提出の際には治療中の疾患があれば忘れずにご記載してください。とくに糖尿病、高血圧、腎臓病、肝臓病、膠原病や関節リウマチなどの免疫不全疾患、重度の貧血、がんなどの慢性疾患の場合は主治医に問い合わせる必要がある場合があります。ただ、症状が安定していて医師のコントロール下にある場合はとくに問題のない場合がほとんどといえます。

緊急事態への対応

インプラント治療では十分な知識、技能を持たない術者によって手術がなされた場合には事故が起こり得る可能性があります。医療上の検査や治療に伴い偶発的に生じる症状のことを「偶発症」といいますが、インプラント治療においてはあごの血管や神経をドリル等で傷つけることによる大量出血、神経麻痺のほか上顎洞炎症、上顎洞内異物迷入などが代表的な偶発症としてあげられます。こうした万が一の事態に対応するための口腔外科医としての十分な訓練と技量が必要になります。普段から心肺蘇生法等の訓練を積んでおくとともに高次医療機関との連携を密にして、自院での対処が困難な場合には速やかに対応できる体制を整えておくことが重要です。

リボン歯科・矯正歯科グループ
高田馬場
王子
三鷹
川口
羽生
船橋
つくば
仙台
南森町
リボン歯科・矯正歯科グループ提携医院
岐阜
滋賀東近江
滋賀湖南
滋賀南草津
京都出町
無料メール相談
診療予約
無料メール相談
診療予約